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更待月・二十日夜月〜臥待月・十九夜月
Twitterには上げていましたがブログでは二日分の投稿になります。
十九夜は臥待月、二十日は更待月で月を待つ時間経過を表した呼び名で日本だけの月への思いが伝わります。

ここ最近はずいぶんと気温が下がってきましたが、この時期としては深夜でも気温が高く驚くほどです。
冬至まで33日ですが日本の遙か南洋では二つも台風が発生している事を考えると赤道付近の海面温度の高い状態が続いているようです。

過去の平均気温を調べてみましたが明治23年頃の11月の東京は最低気温が2〜3℃で、今年の11℃と比べるとその違いの大きさに驚きます。
月には大気が殆ど無いため気象条件の変化はありませんが、地球には貴重な大気があり環境の変化として現れます。

海外では月の観測と気象に関連付けた研究をしています。
皆既月食中の赤褐色の月面は地球大気の状態を探る手がかりとしてフランスなどを中心に研究が盛んです。

撮影 11/17 01:47 旧暦十月二十日 月齢19.546 位相229.55 輝面比82.43%
更待月
↓撮影 11/16 01:04 旧暦十月十九日 月齢18.517 位相216.90 輝面比89.98%
十九夜月

JUGEMテーマ:月を撮ろう



2019.11.17 Sunday 04:42 | | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
しばらく使ってなかった一眼レフのカメラを出してきました。リモコンタイマーなど、手に入れていたレンズも、新たな生活がスタートした時にどこかへいってしまい…。何だか、これから集める事を思うと気が遠くなります(笑)
今日は、ガーベラと、カマキリを撮りました。むんさんのように、色々なものを、きれいに撮ってみたいです。
| ゆう | 2019/11/23 5:37 PM |
写真撮影はやっぱりいいですね。

被写体と話をするように風景の中の色とりどりが弱っている心や気持ちを励ましてくれるようです。

たくさんの写真を撮ることと良い写真を見ることが上達の近道だと思います。
同じ場所でもいろいろな構図や前ボケや後ろボケなどを加えたりして試行錯誤するのは本当に楽しいです。
撮っている時がいちばん楽しい写真撮影はきっと良い写真が撮れていると思います。
どうかこれからも長く写真を続けてくださいね。
| lunasys | 2019/11/26 2:36 AM |
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