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十三夜月
週末の晴天に恵まれ秋の収穫の代名詞ともいう栗のような形の十三夜月が昇りました。
古の時代から真円の満月よりも親しまれて来た安心できる形なのかも知れません。

悠久の時を経て令和という新しい時代では月を見上げる夜空にまで届くイルミネーションが輝く季節となっています。

撮影 11/09 18:58 旧暦十月十三日 月齢12.262 位相144.36 輝面比90.63%
十三夜イルミ1

JUGEMテーマ:月を撮ろう


欠け際の嵐の大洋に輝く白い点は月面で最も明るいクレーターと言われるアリスタルコスです。
五日月頃の影の部分にあっても地球照で浮かび上がる程の明るさです。

このクレーターの明るさは4億5千万年とその形成が若く風化による暗化が進んでいないためと考えられています。
また、月面における発光現象の報告がアリスタコス周辺では非常に多くクレーターからのガスの噴出などか頻繁に起こっているものとも考えられています。
色々な意味で注目を集めることの多いクレーターです。

十三夜
2019.11.09 Saturday 21:53 | | comments(0) | trackbacks(0)
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