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臥待月

Canon EOS 7D / 1250mm F9.6, ISO100, Manual, F14, 1920×1080(Full HD):30p, WB:Auto

臥待月が夜遅くに昇り来る様子にはいつも心奪われます。
そこには月を思う私たち日本人の心の美があるように感じます。

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古の時代から親しまれてきた夜空の月
その呼び名ごとの月をフルハイビジョンムービーで捉えて行きたいと思います。
第一弾は満月から三日後の臥待月です。
高倍率で追う月がゆっくりとそして速く視野から外れて行く様子を撮影してみました。
ごゆっくりお楽しみ下さい

JUGEMテーマ:月を撮ろう
2009.11.18 Wednesday 01:40 | | comments(4) | trackbacks(0)
コメント
美しい映像ですね。。。ため息がでます。
私が誕生した日は月齢19の日だったので、
それもあって見入ってしまいました。
ありがとうございます。

| aqua | 2009/11/18 1:26 PM |
素晴らしいですね〜〜
「臥待月」なんと読むのか分からずに
いましたが、動画を見て分かりました。
寝て待つほど遅い月の出なんですね。
感動しました。
| ムーミンママ | 2009/11/18 2:58 PM |
お写真だけではなく、動画まで!
これは等倍速なのでしょうか? 月の動きって速いのですね(@o@)
満月や、夕方・早朝の細いお月様も捨てがたいのですが、
この程度に欠けた臥待月は安堵感を与えてくれるように感じます。
月表面の模様もくっきりと見え、説明文も分かりやすかったです◎
ゆったりとした音楽も素敵ですね^^v
| seal | 2009/11/18 7:27 PM |
●aquaさん
誕生時の月は思い入れもあってその美しさも一潮ですね。
これから少しずつ様々な月齢の月をハイビジョンで撮影して行きたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

●ムーミンママさん
臥待月という文字の美しさと、この月齢の月の美しさがとても良くマッチしていて、より一層印象的に感じるのかも知れませんね。
古の時代の人々も首を長くして月の出を待っていたのだと思うと、身近で親しみ深く感じます。

●sealさん
デジタルカメラの世界もハイビジョン動画の時代になってしまいました。
動画は等倍速で使用したレンズが1250mmでしたので、35mmフィルム換算では約2000mm望遠になり地球の自転によって月が移動して行く様子がハッキリと分かります。
鮮明さでは静止画には適いませんが、動画という臨場感を共有することが出来るような作品を作ってみたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
| lunasys | 2009/11/27 12:19 AM |
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