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満月
Canon EOS 7D / 1000mm F6, ISO200 D+, Manual, F14, 1/80sec., WB:Auto


暦の上では満月ですが、正確な満月に最も近かったのは昨夜の月でした。
昨夜は明け方近くまで雨が降り続け撮影することが出来なかったので、一夜遅れとなってしまいました。

輝面比は99.2%以上ですが、写真で見ると右下から欠け始めているのが分かります。
人が真円を見極める能力の高さを改めて感じます。


JUGEMテーマ:月を撮ろう


2009.11.04 Wednesday 03:19 | | comments(5) | trackbacks(0)
コメント
昨夜はとっても綺麗な満月を
見る事ができましたよ。
これからだんだん、右下から
欠けて行くのですね。
注意してみていきたいと思います。
| ムーミンママ | 2009/11/04 3:32 PM |
今朝方、4時過ぎにお月さまを見ました。神々しいほどの美しさでした。

いつもの癖で、お月さまに話しかけてしまいました。

lunasysさんの写真で、一瞬、日常から離れる時間を頂いていると感じています。ありがとうございます。
| レイキのめぐみ。 | 2009/11/04 6:48 PM |
先日の満月は本当に美しかったです。
私は300mmぐらいのレンズしか持ってないので
なかなかこんな素晴らしいお月さまは撮影できません。
せめて500mmぐらいの新しいレンズが欲しいなぁ〜っと
思ってますが、使いこなせるか・・・心配です。
もうちょっと修行してからの方がいいかな。
やっぱりお月さまは難しいです。
| *siell* | 2009/11/04 11:05 PM |
はじめまして。
ちょくちょくロムってましたが、今日思い切って書き込んでみました。
掲載されている月の写真がとても綺麗で、自分でも撮ってみようと試みてますが、なかなか上手くいかず、とても羨ましく思っています。

現在flashを作ってまして、移転前のブログを見ていたら月齢を使ったflashがあることに気が付きました。
このブログの内容とかけ離れてしまいますが、是非作り方のご教授願えませんでしょうか。
使用しているソフトは「suzuka」で、携帯用のflashを作りたいと考えています。

毎日ブログチェックしているので、また綺麗な月の写真期待しています。
長々と書いてしまいましたが、今日はこのへんで…失礼します。
| miko | 2009/11/05 1:24 AM |
●ムーミンママさん
満月夜から十日余り、すっかり月は姿を隠してしまいましたね。
どうも満月が遠ざかると寂しく感じるものです。
満ち行く月が西の空に輝き出すと満月が待ち遠しく希望が沸いて来るような気持ちになれます。(^-^)

●レイキのめぐみ。さん
いつもありがとうございます。
月だけのクローズアップ写真では芸術的な写真とは言い難いとは思います。(^^ゞ
確かに月のある風景や青空に浮かぶ月などは計り知れない美しさを持っていますが、もっと月を鮮明により大きく撮りたいという思いに駆られ、銀塩からデジタルの時代へと移りながらも今のような撮影が出来るようになるまでに随分と長い時間が掛かってしまいました。
これからも月のある風景も撮りながら、より鮮明に大きな月を捉え続けて行きたいと思っていますので、どうぞお付き合いの程宜しくお願い致します。

●*siell*さん
月を鮮明により大きく撮影したいという思いに駆られこれまで色々と試行錯誤して来ましたが、この道に填ってしまうとなかなか抜け出すことが出来ません。(^^ゞ
より焦点距離の大きなレンズを求めると、しっかりとした三脚が無ければブレしまって解像度が上がらず、さらには猛スピードで移動して行く月を視野に留めるための微動雲台なども必要になって来ます。
雲台一つにしても色々なメーカーものがあり、それぞれ一長一短があってなかなかこれという機材にたどり着くのは大変です。
あまり機材ばかり重量級になってしまっても頻繁に撮影することが出来なくなってしまいますので、程よい操作性と得られる解像度を天秤に掛けながら機材を選択して行くのはなかなか大変なことです。
長い時間を掛けて取り組んで行く事が出来たのは、月が好きである以外に理由はないように思います。
どうか同じ思いを以て夜空の月を捉え続けて行けるよう心から願っております。

●mikoさん
ようこそお越し下さいましてありがとうございます。
月の撮影や天文計算などは子供の頃から始めた趣味の延長で現在にまで至っています。
メインサイトの方で公開している月のブログパーツは大変多くの方々にご利用戴き、また多方面からも注目されました。
インターネットでの公開は10年ほど前のスクリプトから始まりアプレットやActiveXなどを経て現在に至るまで基礎的なベースがあったからこそ作りあげることが出来たのだと思います。
月齢プログラム一つとっても簡単にこうすればできると言ったものではなく、膨大な三角関数の計算プロセスを幾重にも重ねて実行して行く必要があり、一つ一つの基本的技術の積み重ねなくして到底実現出来るものではありません。
もしもブログパーツを気に入って戴けたのでしたら、これまでの長い道のりを経て完成した携帯用のHandyMoonをお使い戴ければ幸いです。
改めましてどうか今後とも宜しくお願い致します。
| lunasys | 2009/11/16 12:51 AM |
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