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父と見た落日
Canon EOS Kiss Digital N / Canon EF75-300mm F4-5.6 III USM
ISO100, Av 0.0EV, F5.0, 1/500sec., WB:Manual

去る11月10日に父が亡くなりました。
最期は安らかに月の輝く天に昇って逝くことが出来ました。
約半年に及ぶ闘病生活は長いようで短いものでしたが、僅かながら回復へと向かっていただけに本当に残念です。

この悲しみを乗り越え父や叔父に再び会える日まで精一杯生きて行けるよう努力したいと思います。
これまで多くの方々に尊い祈りを戴き心からお礼申し上げます。

写真は父の病棟から撮した夕日です。
2007.11.18 Sunday 12:47 | 夕景 | comments(9) | trackbacks(0)
コメント
むんさん、夕日が美しく、心にしみました。

お父上様は、静かに安らかに旅立たれたとのこと、今頃は、天界で、神様とご一緒に、むんさんを見守っていらっしゃるのではないかと存じます。

親子の縁、血縁は、強い絆で、何世かにわたり、また、巡り合うそうですね。

再びきっといつか、出合われることと存じます。

私も、いつの日にか弟に会ったら、至らぬ姉だったことを詫びたいです。

お父上様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
| さば | 2007/11/18 5:24 PM |
親しい人が亡くなるのは、誰でも悲しいことです。
してしまったこと、してあげられなかったこと、いろいろ心に浮かびます。
お父様は、lunasysさんとこのように美しい夕日を見ることができたのですね。
きっと、お月様のもとへ旅立たれたものと思われます。
lunasysさん、しばらくは辛い時期となるでしょうが、
月や空を見て亡き人を想えるのは、幾分幸せなことだと感じました。
時の流れとともに、お月様、そしてお父様も見守って下さることでしょう。
謹んでお悔やみ申し上げます。
| seal | 2007/11/18 9:08 PM |
夕陽の紅色が切ないほど暖かくそして優しく包んでいるようです。
お辛いお別れでしたね。。
お力お落としでしょうが、日々見上げる空に想いを預けて・・。

心よりご冥福お祈り致しております。


| witch | 2007/11/19 7:54 AM |
私も時々、おととし亡くなった大好きだった祖母のことを思って月を見上げるときがありますが、思いが届くような気がしてなりません。
お父様もお姿は見えないけれど、きっとこの燃える太陽のように温かくいつまでもおそばで見守ってらっしゃると思います。
お父様のご冥福をお祈りいたします。
| YUMIKO | 2007/11/19 2:13 PM |
いつも皆さんには心温まるコメント戴きまして本当にありがとうございます。
心よりお礼を申し上げます。

この夕日を見ると病院に通った日々が思い出されます。
一時はかなり回復して、少しばかりですが意思の疎通も出来ました。
本当に暖かで穏やか一時でした。
こうして夕日を眺める時間を与えて戴いたことに感謝したいと思います。

●さばさん
心優しいお姉さんを心配そうに見守っている弟さんの姿が見えるようです。
いつまでも大切に思い続けてあげて下さいね。
これからまた歩き出す勇気を戴いたような気がします。
本当にありがとうございます。

●sealさん
みずがめ座の父とかに座の母が結ばれ、月に惹かれた自分がこうして居ることを思うと、何かとても意味深いものを感じます。
これからも父への思いを込めて美しい月を捉え続けて行きたいと思います。
心からお礼申し上げます。

●witchさん
大きな悲しみも潮が引くように少しずつ晴れて行くようです。
足取りは重たいですが、一歩ずつしっかりと歩んで行きたいと思います。
決して踏み外すことの無いよう、父や叔父に恥じない人生を歩んで行きたいと思います。
本当にありがとうございます。

●YUMIKOさん
暖かい励ましのお言葉ありがとうございます。
この夕日もフォトフレームにいれて父の写真と並べて飾りたいと思います。
この悲しみを胸に、多くの方達の心に届く美しいものを捉え続けて行きたいと思います。


多くの方々に戴いた励ましを糧に、明日への一歩を確実に歩んで行きたいと思います。
改めまして心からお礼申し上げます。
どうか今後とも宜しくお願い致します。
| lunasys | 2007/11/23 10:39 AM |
lunasysさん

日没は明日への感謝ということを
あらためて感じるこの景色を
忘れることがないように
心に刻みながら私も生きていこうと思いました。

lunasysさんの、
お父様への想いはいつまでもどこまでも
繋がっていくのだと思っています。

私の大切なブログフレンドの記事をよかったら
読んで見て下さいね。(全部で5つあります)
きっと癒されることと思います・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/bedoro_no_okyoh/folder/1471943.html
| | 2007/11/24 10:47 PM |
●匿名さん
コメント戴きまして本当にありがとうございます。
お名前が投稿されていないようなので、匿名さんとさせて戴いておりますm(__)m
素晴らしいブログサイトをご紹介いただきまして本当にありがとうございます。
ブログの詩を読んでいてどうしても父のことを重ねずにはいられませんでした。
長いようで短かった闘病生活は毎日が時間との闘いで、仕事を終えて病院に向かう車を飛ばしていた事が私にとって一番の思い出となってしまいました。
家族は毎日変わる父の様態に一喜一憂し、様態が思わしくないと連絡を貰った時に限って信号は赤ばかり。
神を恨めしく思ったこともありました。
今こうして振り返ってみると、父と見たこの夕日だけが心の救いとなっているのかも知れません。
決して様態の良いときではなかったはずですが、いつも面会時間ギリギリの私との時間を大切に思ってくれていたことを心から愛おしく思います。
私がこの人生を全うし天に召されるときが来るまで、父には天から見守ってくれるように願うばかりです。
お気づかい戴きまして本当にありがとうございます。
どうかこれからも宜しくお願い致します。
| lunasys | 2007/11/26 1:17 AM |
lunasysさま
お父様は天に還られたのですね。
心からご冥福をお祈りいたします。
きっとlunasysさんと共におられた日々をうれしく感謝なさりながら
天国から見守っていてくださることでしょう。

ここにつづられたlunasysさんのお父様への思いを拝読して
愛にあふれたその輝きに涙するばかりです。
ありがとうございます。
少しずつお元気になられますこと、お祈りしております。
| nori | 2007/11/28 12:32 PM |
●noriさん
心温まるコメントを戴きましてありがとうございます。
なぜかこの写真を見ていると、とても暖かな気持ちになれます。
悲しみの底から立ち上がり歩き出せるような気がして来ます。
今はこうして写真を撮り続けることが私にとって心の支えになっているのかも知れません。
こんな状態ではありますが、どうか今後とも宜しくお願い致します。
またのお越しをお待ち致しております。
| lunasys | 2007/11/30 1:12 AM |
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